医療法人 志和眼科
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白内障は40歳代から進行しはじめ、60歳代では80%、80歳ではほぼ100%の割合でみられます。進行は人によって異なり、数年かかって徐々に進行する場合や、2〜3ヶ月で急速に進行する場合もあります。症状もさまざまで、かなり進行しても視力障害を感じない方もいれば、わずかな進行でもかなり見えずらくなる方もいます。
・かすんで見えづらい。
・光がまぶしく感じる。
・メガネが合わなくなった。
このような症状が現れたら、早めに受診して、視力低下や白内障の進行状態を知ることが大切です。

3D OCT
自動視野計
動的視野計


緑内障は視野(見える範囲)が狭くなる病気で、放置すれば失明に至ります。
日本では40歳以上の30人に1人が緑内障といわれ、そのうち90%の人はまだ未治療といわれています。
当院では、緑内障の早期発見・早期治療のために3D OCT(光干渉断層計)を導入しております。3D OCTによって網膜視神経線維層欠損がはっきりとわかるようになり、今までの検査では確認できなかった初期の緑内障の診断ができるようになりました。
人間ドックや健康診断で緑内障、または緑内障の疑い(視神経乳頭陥凹を含む)と指摘された方のご相談もお受けしております。

OCT

視神経と網膜視神経線維層の断層画像を撮影することができるため、視野が欠けて見える自覚症状が現れる前に緑内障による網膜視神経線維層の欠損をとらえることができます。
自動視野計
主に視野の中心部分を精密に測ることができます。
動的視野計
周辺の視野まで含み、視野全体の形を調べます。


毎週火曜日は、視機能に重大な影響を及ぼす網膜疾患を専門とする医師(長谷川豊)が、より専門的な診療を行っています。
ご自分の眼底をTVモニターで確認できるうえ、これらのデジタル画像をファイリングシステムによって患者様毎に保存していますので、病変の経時的変化を比較することも可能です。
糖尿病網膜症、網膜血管閉塞、加齢黄斑変性、網膜剥離など、網膜の疾患でお悩みの方はぜひご相談下さい。
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幼・小児は視機能発達の重要な時期です。斜視や弱視を早期発見し、原因検索を行い治療することが大切です。お子様の大切な眼を、小児の眼の病気を専門とする医師(志和芳子)が、ゆっくりと時間をかけて診療します。
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角膜や結膜の疾患から、ドライアイ・眼精疲労まで、経験豊富な専門医がTVモニターなどを用いて、分かりやすく説明させていただきます。細隙灯によって眼を拡大して、さまざまな疾患を診察するとともに、細隙灯に設置したデジタルカメラで撮影した画像を、患者様ご自信で確認することができます。
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コンタクトレンズ
フィッティングからコンタクトレンズの様々な相談まで、 熟練した医師とスタッフが行い、眼の状態や使用スタイル、 レンズケアの方法まで総合的に判断して、 患者様一人ひとりに最も適したコンタクトレンズを提供します。 直接、眼に装用するコンタクトレンズだからこそ、 眼科専門医による診察と指導が必要です。
眼 鏡
眼鏡は装用する方の印象はもちろん、 毎日の生活の質を決める、体の大切な一部分です。 日常の生活スタイルに合わせた、快適で疲れない眼鏡を提供するために、経験豊富な医師とスタッフが対応させていただきます。 また、ご希望の方には特定の眼鏡店への紹介を行い、アフターサービスまで万全の体勢をご用意しています。

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